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フィラデルフィア日記

アメブロから引っ越してきました。もとのブログはこちら→ http://ameblo.jp/thomas-penfield/

Diary 2014 October 21 Tuesday.。

日記。2014年10月21日。火曜日。

● 午前5時半起床。ひさのさんから通信。彼女昨夜帰米、午前11時昼食約束。

● 英文自伝手記の構想そろそろ浮かびだす。

  散文風に絞り、拡げなく、選ぶ話題に絞って書き続ける。

  プロットから離れないこと。カタカナ英語を避ける。

● Harold Isaacsさんを思い出した。

  ダートマス在学中MITで教えていた人。1953年に僕がダートマスを卒業し、マッカーシイ旋風と朝鮮戦争のさなかで奮闘していた人。

僕は遠くから眺めてただけ。彼の「中国の悲劇」は随分あとから読んだ。

  彼は僕の父母の代の人物だ。スターリニズムに染まるには、頭が明晰すぎた。トロツキイが序文を書いている。

  親友のジャックを思い起こさせる人物。ジャックの父はあのころ異端だと米国共産党を除名され、息子だった彼は少年期をシンポ主義者たちから僻目で見られ、苛められて育った。だいの共産党嫌いだった。

  奇妙な時期だったと思う。

  奥さんのViolaさんと1980年に、追放された中国を再訪、1986年に76歳で亡くなった。 

   Re-Encounter in China は再訪手記。息子さんの Arnold R. Isaacs は ハーヴァード出身で僕よりほぼ10年年下、越南戦争の論壇で活躍した。

●  「中国再訪」は入手できたら読むつもり。

● 午前11時にひさのさん来訪、二人で16番街の八大広場市場で昼食。思い出の市場だ。ひさのさんが朴のフィラデルフィア日記をほぼ十年前に見つけたとき、日曜日のミサのあとよく朝食をとりにきた食堂だから。その食堂も越南移住民の繁栄で数倍の広さに拡大してあった、大好きな越南ブン(粉)にありつけた。

  ひさのさんとは来る日曜日のミサに出席する。